PLCに繋ぐたび、深い階層にあるIPv4設定まで潜っていくのめんどくさいですよね。
タスクトレイに常駐して一瞬でIPを切り替えられるツールをPythonで作ってみました。
ついでに欲しかった機能を詰め込んでみた
市販のツールも色々ありますが、自分が欲しい機能を色々足してみました。

わざわざ画面を開かなくても、トレイのアイコンを見るだけで「今の自分のIP、末尾100だな」ってわかるようにしました。地味ですが、これが意外と便利です。
タスクバーにある㉛ってなっているやつです。今のIPアドレスは末尾31ということですね。

自分のPCがいま所属しているネットワーク内(第4オクテットの1〜254)の機器をスキャンする機能をつけました。スキャンが終わったらメモ帳でスキャン結果を出力します。
周りの機器の「メーカー名」がわかるようにしました。
KEYENCE」「三菱電機」「FANUC」「安川電機」みたいに、MACアドレスからメーカー名を自動で出すようにしました。 「このIP、どのロボットだっけ?」と探す手間がなくなります。(まだ現場で試してないのでちゃんと出るかわかりません…。)
ちなみに対象アダプタを選択からWi-Fiと有線の設定を切り替えられます。

事務所用、現場A用、現場B用…と設定を保存しておけば、あとは右クリックメニューから選ぶだけ。
これを試してみたくて作成してみようと思いました。

作ってみて
Pythonのpystrayでトレイ常駐させて、裏でnetshを叩いているだけのシンプルな作りです。
これから現場で使ってみて使い勝手を見ていきたいと思います。
よかったら試してみてください!


コメント